運命盤で読み解く人の運命

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語霜久泉千波らんらん虹月の文人芸術家ブログ☆

運命盤で読み解く人の運命

(20/09/22 17:01 gooブログより転載。)
占いが今尚人々の指針の一つとして大人気なのは、生死病老がいつ訪れるか分からないからだろう。何でも計画通りにいくはずのない人生は、不確定だから生きていて刺激があるのだ。
金持ちの家に生まれついても、いつ破産したり乗っ取られるか分からないし、貧乏の家でも努力で這い上がる人もいる。
何事も不確定の人生に不安で、占いにすがる人の気持ちはよく理解できる。
占いの運命盤を、占い大国の台湾で占った台湾華僑の私は、自分の運命盤にやや気落ちしたけど、(身体が弱く、友人に恵まれず、仕事環境は悪く、唯一良い点は親や家や自身に品徳が有り、恋愛や子どもに恵まれるので、家の中で重要な地位にいる人である。→今のところ、身体は確かに風邪をひき易いが水泳教室で鍛えて普通よりやや弱で5段階で3、人間関係の面では良い友人はいたのでこれも3程度、仕事環境も自分の能力が生かせる仕事は4程度、親や家柄は確かに悪いわけではなく4程度のままで、自身の品徳は作品に響くので子どもである作品は5程度、恋愛は多分3程度で結婚&出産は0回つまり1。)それも運命ならと受け入れ、できるだけ早めに結婚相手を見つけようと、遊びの恋愛はほぼすぐ放棄してきた。
残念な無結婚経歴は、特に私の人生を左右することもなかったけど、自分の運命盤を超えた人生に悔いはあまりない。
むしろ、運命盤通りに生きた人々に興味があり、彼らの人生を取材できたら良い本が書けそうである。